Making-Love Club issue no.2"Love?"

『Making-Love Club issue 2 “LOVE?”』350円(税込)タブロイド紙。第2号目の表紙に起用したのは台湾出身のマルチメディアアーティストJohn Yuyiとソウルを拠点に活動するアーティストデュオshinliartとのコラボレーション作品。前回9月に行われた議事録を収録している他、これまでの登壇者による寄稿文等が掲載されている。

タブロイド紙/全16ページ

[議事録]9月7日に開催されたMaking-Love Club vol.3「FAKE LOVE〜虚像と実像〜」でのトークセッションから「私ではない、とは」と「私である、とは」を収録。登壇者はモデル・大学生の中川えりな、Emotional Love編集長の綿貫大介、モデル・スタイリストの清水文太、映像作家のUMMMI.。

「FAKE LOVE〜虚像と実像〜」議事録
第一部「私ではない、とは」
 ・過去へのラベリング
 ・歴史のはなし
 ・「戦後72年目」の今
 ・「あの時の人たち」
 ・他者へのラベリング
 ・自分が体験してないことの語り方
 ・「童貞」というフレーズ
 ・「モチーフ」の消費
 ・「敵」というラベリング
 ・スローガンの消費
 ・今の私たちだって「敵」を作ってるじゃん
 ・こないだのミサイルの話
 ・本当にやばいときは言わなかったくせに!
 ・やっぱ話し合いしかないって!
 ・NPT条約と北朝鮮
 ・上がる防衛費
 ・「障害者」というラベリング
 ・24時間テレビへの賛否
 ・横浜障害児殺害事件
 ・24時間テレビはステップアップするべき!
 ・どうして私たちは名前をつけてしまうんだろう
 ・言葉が欲しくなってしまう私たち
 
第二部「私である、とは」
 ・私へのラベリング
 ・なんで個性的な服装するの?
 ・「シティーボーイになりたい」
 ・カテゴライズされる安心感
 ・日本人というラベリング
 ・「日本の伝統」って?
 ・宗教でのラベリング
 ・選択の自由が奪われること
 ・「内」と「外」
 ・SNSでのラベリング
 ・pray for ◯◯ってやつ
 ・「差別反対」
 ・「中立」っていう甘いささやき
 ・朝鮮人虐殺事件に対する小池都知事の反応
 ・私たちも「中立」ぶってるのかも
 ・全部に白黒つけなくてもいいじゃん!
 ・発言を求められること
 ・完璧じゃない人間として生きること

[コラム]「"Boycott Dolce&Gabbana"」、「パリのスケーターと借景」(編集者・菊池まこと)、「ラブストーリーはオワコンか」(Emotional Love編集長・綿貫大介)、「『私』と『私自身』の境界について、あるいはその曖昧な周辺」(大学生・池田真緒)など
[鼎談]「個人と社会との距離」テキストユニットT.V.O.D.×中川えりな

Edit & Published by Erina Nakagawa
Sub Chief Makoto Kikuchi
Layout Tomoya Hyodo(City&Dots)

¥ 350

SOLD OUT

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