Making-Love Club issue no.5 "self-ish"

9月13日発売Making-Love Club issue no.5 “self-ish”
全20ページ/タブロイド版。350円(税込)

表紙に起用したのは服部恭平の作品。
モデル兼写真家。大阪府出身。2013に上京、モデルとしての活動をスタートさせた傍ら、モデル+アーティストとして、カメラを用いた表現方法を模索し始める。セルフポートレートを主軸とした作品シリーズが注目を集め、ファッションブランドやメディアとのコラボレーションを果たす。2018年、写真家として本格的に活動を開始。現在モデルエージェンシーAMAZONE所属。

[議事録]
6月7日に開催されたMaking-Love Club vol.6「Being an Individual」でのトークセッションから「私たちの中にいる私」、「私たち」、「会場からの質問コーナー」を収録。登壇者はモデル・大学生の中川えりな 、HIGH(er)Magazine編集長のharu. 、Emotional Love編集長の綿貫大介 、映像作家のUMMMI.


「Being an Individual」議事録
第一部:「私たち」の中にいる「私」
 ・being an individual
 ・会社の一員として
 ・チームの一員として
 ・「連帯責任」
 ・アート界の#MeToo
 ・アラーキーを批判できないと思うこと
 ・デマ
・「Black Box」
 ・男として、女として
 ・西麻布のチャラいクラブ
 ・結婚相手に求める条件
 ・足が速い男子がモテた時期
第二部:「私たち」
 ・「私たち」に含まれる人
 ・沖縄の基地は本土から移転された
 ・内と外
 ・内なる分断
 ・現実的かどうか
 ・福島
 ・レペゼン〇〇
 ・「日本として」
 ・日本人としての意見
 ・「私」の共有
 ・「私」の境界線
 ・責任の所在が曖昧な言葉
 ・「あなた」に向けた言葉
会場からの質問コーナー
 ・同性同士で押し付け合う「あるべき像」
 ・童貞と処女の違い?
 ・異性からのモテを意識しないわけ
 ・「貞操を守れ」
 ・セックスでの勝ちと負け
 ・女子校での14年間
 ・文理選択とムダ毛の関係
 ・会いたくて震えなかった2010年

[インタビュー]
松沢呉一x都内で働く医者x中川えりな「東京医大の点数操作の件についての座談会」

「女医が増えると外科に人が足りなくなる」
「西川史子の発言」
「外科の労働環境はヒドイ」
「生活と仕事」
「子育ての価値観」
「一児の母でキャバ嬢」
「理系に進む女子が少ない」
「女子のほうが向いている?」
「女子の原点は病院経営を配慮した結果?」
「セックス依存症」
「体験談=感動ポルノ?」
「リスクを避けること」
「都会と田舎」
「タイムラインの処理」
「抗議すること」
「ネトウヨの在日認定」
「差別問題クラスター」
「デモ依存症?」
「デモのイベント化」
「やっぱり丁寧さが大事」

[写真]
Kyohei Hattori「0815」

[コラム]
UMMMI.「罪人のメモ」
菊池まこと「ソーシャル・ジャスティス」
池田真緒「私たちは傷つかないダイヤモンドになれない」
Making-Love Club編集長中川えりな「編集後記」
など

editor in chief Erina Nakagawa deputy editor in chief Makoto Kikuchi
contributing editor Daisuke Watanuki
chief designer Tomoya Hyodo

¥ 350

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料200円が掛かります。

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