Making-Love Club issue no.3 "Nobody"

『Making-Love Club issue no.3”Nobody”』 Making-Love Clubが発行する紙媒体の第三号目。表紙に起用したのは岩手県出身、1995年生まれ岩渕一輝の作品。前回12月に行われた議事録を収録している他、これまでの登壇者による寄稿文等が掲載されている。

価格 350円(税込)
版型 タブロイド紙/全16ページ

[議事録]12月21日に開催されたMaking-Love Club vol.4「you and i;私とあなたの世界について」でのトークセッションから「私の世界について」と「あなたとの世界」を収録。登壇者はモデル・大学生の中川えりな、Emotional Love編集長の綿貫大介、モデル・スタイリストの清水文太、映像作家のUMMMI.。

「you and i;私とあなたの世界について」議事録
第一部「”私”の世界」
 ・「面白い」と「善い」
 ・暴力がある現場
 ・セクハラのある現場
 ・「表に立つ」ってどういうこと・・・?
 ・#boycottdolcegabbana
 ・自分の思想と仕事の関係
 ・企業がクライアントになること
 ・どういうブランドか知らないでショーに出ること
 ・ブランドの政治性
 ・ブランドにつけたいイメージ
 ・DHCの会長メッセージ
 ・企業の思想とその商品
 ・高須クリニックの院長 
 ・ナチス、ヒットラーの肯定
 ・ダイバーシティー?
 ・企業と広告塔
 ・自分の消費行動について
 ・ファストファッションの工場
 ・福島の野菜
 ・こだわると高くつく
 ・自分が選択した消費行動の過程を知ること
 ・思想と行動のベクトル
 ・知った上での選択
 ・香港の屋台
 ・バッドフェミニスト
 ・少しでもマシな方を選べたら
第二部「あなた」との世界
 ・雑誌での修正事情
 ・福島と東京の距離
 ・震災
 ・広がりをもつ「私の世界」
 ・自分本位

[写真]「Diary to Kesennuma」(室岡小百合)

[コラム]
「世界について知ることは、自分を守ること」(映像作家 UMMMI.)
「好きを突き止めた先にある「おしゃれ」の称号」(編集者 Emotional Love編集長 綿貫大介)
「Burberry Controversy」(編集者 菊池まこと)
「編集後記」(Making-Love Club編集長中川えりな)など

cover image Kazuki Iwabuchi、editor in chief Erina Nakagawa、sub chief Makoto Kikuchi、editor Daisuke Watanuki、layout chief Tomoya Hyodo(CITY&DOTS)、layout Karen Sano

¥ 350

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